濱田昌範先生設計のお家が又々『住人十色』に登場します!!

こんにちわ、クライアントパートナーの田中智です。


先週の川島茂先生の登場に続き、
2週連続で2月13日放送の『住人十色』に濱田昌範先生設計の
「「軒家/NOKIYA」」が登場します!!
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広島県福山市にある家を紹介する。住人(アルジ)は建築家の濱田昌範さん一家3人。
昌範さんは独身時代に土地を購入していたが、数年前に出されたハザードマップで河川の氾濫が想定される地域と判明。当初の設計プランを変更し、万が一の浸水に備えて1階が小さく2階が大きくせり出したアンバランスだけど水害に負けない家を建てた。1階はコンクリート造で頑丈にし、水圧による家へのダメージを和らげる工夫も。メインスペースの2階は1階の約4倍という広さで、木の質感あふれる空間だ。2階部分の軽量化のため木造で天井はむき出し、リビングの半分が宙に浮いているような状態になっている。南側には手すりもない大きな窓があるが、万が一、水害にみまわれた場合はこの窓から救助船に乗り込むのを想定しているそうだ。リビングの両サイドには昌範さんと一人娘・真帆ちゃんの本棚とテーブルがあるが、このテーブルは大人数でのパーティーにも使えるようになっている。リビングと反対側にある子ども部屋と寝室は扉で仕切られていて、真帆ちゃんが独立した後は大きな部屋にできるようになっていたり、「想像するのが建築家の仕事」という昌範さんの言葉通り、様々なことを想像して施された工夫があちこちにある。が、真帆ちゃんの「彼氏」発言は両親の想像にはなかったようで・・・。
用意周到な住人(アルジ)が様々なことを想定して建てた「水害に負けない家」での暮らしに迫る。



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人間の営みは、常に変化を伴うものです。

例えば、周りの環境、住まう人の構成、

人間の意識や感性といった、
変わりゆくものばかりとの
関係性で住宅は成り立っているのです。

だからこそ、永きにわたり、
それらの変化に充分対応でき、
時間と共に成長していく
建築を創り続けてゆきたいと考えています。



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株式会社濱田昌範建築設計事務所 http://mh-architect.com/index.html
建築家:濱田昌範/HAMADA MASANORI



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